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映画・ドラマ アーカイブ

2006年08月02日

少女には向かない職業

子供の頃ににやっていた『来来キョンシーズ』が配信されてたのがきっかけで、ちょっと前からGyaOで映画やドラマを見ています。

来来キョンシーズを見ているときに入ったCMで気になったものがありました。それがGyaOオリジナルの『少女には向かない職業』です。

ストーリーは簡単に言うと、主人公の二人がひょんなことから出会い、そして人を殺してしまうまでを描くドラマです。

CMを見て想像したものと全然違って、最初の数話はグダグダで「大丈夫かこりゃ?」と思っていたのですが、出演陣が何気に豪華だったり、「せっかく見始めたので…」と見続けていたら、9話頃にはかなり盛り上がってきて最終回がとても気になりました。

そして先週、最終話の10話が配信され喜んで見てみたのですが…
(以下最終話のネタバレ含みます)

2006年08月24日

24 シーズン5

人気の海外ドラマ『24』のシーズン5のレンタルが9/2に始まります。そしてフジテレビで恒例の『24深夜一挙放送』(シーズン4)も10月頭くらいにやることが決まったらしいです。

シーズン4はレンタルで見たので、シーズン5もレンタルで見るか、数年待ってフジテレビでやるのを待つか迷うところです。

なにやらシーズン5は今までで一番良い出来らしいので、結局レンタルで見ちゃうんでしょうね。12巻まで出揃って準新作になるのは待つでしょうけどw

ちなみに現在レンタルで見ている海外ドラマは『プリズンブレイク』を5巻まで、『LOST』を3巻まで見ました。どちらも面白いです。

そろそろ『エイリアス』のシーズン3もレンタルされそうなので楽しみです。

2006年08月28日

プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク』を7巻まで見ました。

副大統領の兄の殺害容疑(冤罪)で死刑判決を受けた兄を助ける為に、頭の良い弟が銀行強盗をして同じ刑務所に入り、兄を脱獄させようとする話。

登場人物が個性的だしストーリーも面白いのでオススメなんですが、現在レンタルされている7巻ではまだ完結しません。しかもすごい良いところで終わってますw

8巻以降は12月レンタル開始なのでそれまで我慢しないと…。

2006年09月04日

吹き替え派

数年前まで洋画は吹き替えで見ていました。

理由は大したことなくて、子供の頃から結構洋画とか海外ドラマを見ていたけど、テレビでやってたのしか見なかったので、レンタルビデオが流行りだしても普通に吹き替え版を借りていました。

吹き替え派の辛いところは大抵吹き替え版は数が少ないし、古い映画だったりすると吹き替え版自体なかったりするんです。

2006年09月26日

スイッチを押すとき

少女には向かない職業』の後に『スイッチを押すとき』ってのがGyaOで配信され始めました。随分前のことですけど。

少女(略があんなだったのであまり期待しないで見始めたのですが、なかなか私好みのドラマで7話くらいまで毎週みていました。バトルロワイアルみたいな変な法律が出てくる世界なので、その辺を容認できる人には結構面白いドラマだと思います。

んで、ダークエンジェルとかを見てたらすっかり存在を忘れてて、久しぶりに見に行ったら完結している上に視聴期限が29日までとか焦らせる展開。とりあえずあと3日なので見ちゃわないと…。

『デザイアー』とかいう20世紀フォックスの海外ドラマも配信開始したみたいなので、これも何気に楽しみです。

2006年09月30日

最終回

終わりよければすべてよし』ってことわざがあるけど、物語は結末がかなり大事です。

好みの最終回とか人それぞれあると思うから、万人受けする最終回というのは無理な話で、いかに作品にあった最終回を用意するかが作者(脚本家)の腕の見せ所という感じでしょうか。(偉そう)

大きく分ければ

  • ハッピーエンド
  • バッドエンド
  • 視聴者(読者)に結末を想像させる

その中でよくありそうなのが

  1. 卒業・優勝
  2. なかなかくっつかない男女がようやくくっつく(結婚する)
  3. 急に時が進んで主要人物の近況を報告
  4. 主人公が行方不明になるが帰ってくる
  5. 主人公が死んでしまうが仲間は悲しみをこらえて頑張る
  6. いつもと変わらない日常風景
  7. 主人公が旅に出る
  8. 俺たちの冒険はこれからも続くのだ!
  9. 妄想・夢オチ

このあたりでしょうか。

色々書くとネタバレになるし長くなるからやめるけど、私が嫌いな終わり方は3、7、8、9だなぁ。打ち切り系漫画によくあるやつw

3なんかは1や2とかで一段落させてからって展開は許せるけど、急に話が卒業式や決勝戦に一気に進むってのはダメ。せっかく決勝戦まで一気に話を進めたのに、その結果を描かないで「読者の想像に任せる!」って放り投げるとポイントアップ。

7は3と同じで何かしらで一段落させないと旅に出ている様子が逃げ出している風にしか見えないw

8は打ち切り系冒険漫画の超定番。作者の伝えたいメッセージなんかが添えてあるとポイントアップ。

9は気づくか気づかないかが許せるかの分かれ目かなぁ。バレバレな映画がちょっと前に乱発されてましたね。ミステリーなんかだと何でもアリになっちゃうからアンフェアなんだろうけど。

要するに打ち切りになるような漫画ってのは話自体があまり面白くない上に、最終回で脱力感を味わうんだよね。つまらなきゃ読むなって話なんだがw

私はバッドエンド気味な後味が悪いのは苦手だけど、某数字とか某箱とか某ノコギリとか某記憶障害者とか某超能力囚人とか某蝶々効果とか某ハゲマルとかハッピーエンドじゃないけどよく出来た好きな作品はある。それを目指して失敗した作品も…。『少女には向かない職業』とかその典型w

少女には向かない職業』は9話で終わらせておけばよかったのに(その後が気になるが)、『不慮の事故で亡くなった疎遠になっていた主人公Aの意思を継いで作家を目指す主人公B』を描きたいためにあんな風にしてみたら失敗した。インタビューの演出も意味不明だし。事故死するのが逆だったら多少はましになった気がするがw

インタビュー演出については主人公Bが自分たちが犯した殺人事件の小説を書いて作家になり、「インタビューを受けてたのかな?」と、これを書いていて思ったけど、なんかもうどうでもいい感じだ。

そもそもあの9話までの流れで「本当の主人公はBだった」なんて言われても無理がある。もう少しBにスポットを当てて好感度?を上げておかないと、感情移入できない上に逆に憎まれ役みたいな存在になっていたような気が…。

んで、『スイッチを押すとき』。

最後まで見たのだけども、最終回でまたやってくれましたw

予想できる展開だったけど9話までは普通に面白かったのに、最終回がまた変な方向に行っちゃった。少女(略との間になんとなく見た『性病先生』のほうがコメディだけどよっぽどましだった…。

最近、夕方にやっている『アンフェア』をビデオに録って見ているのだけど、これはどんな終わり方をするんだろうなぁ。今度スペシャルドラマをやるみたいだからひどい終わり方はしないと思うが。

以下、『スイッチを押すとき』の感想です。(プチネタバレ)

2006年10月06日

アンフェア

ディープインパクトの凱旋門賞は残念でした。とりあえず怪我とかしなかったので良かったです。

先日放送されたSPドラマ『アンフェア』にあわせて夕方に再放送をしていたドラマの方もSPドラマ放送日に最終回を迎えました。

最終話、何がびっくりしたかっていうと、SPドラマの新聞のあらすじにドラマの黒幕が思いっきり書いてあったってことですw 予想はしていたので驚きというか「やっぱりか」って感じでしたね。

2006年10月28日

岩松零(笑)

デスノート 前編』見ました。

夜神月が大学生スタートだったり、妙に勘の鋭い月が原作のリュークの台詞を奪ったり、時間的制約を感じさせる内容でした。

まぁそれは良いとして、個人的に納得できないのはミサがノートを見つけるところかなぁ。

デスノートのルールだとあの場合は白い死神(名前忘れた)は死ぬんじゃねーの?後編だかのプレビューで「寿命が延びた」とか白死神言ってるし。

前編を見た感じだとアニメ版の方が好みかなぁ。藤原竜也は嫌いじゃないんだけど。

2006年11月13日

デザイアー

まぁ、まだ見てないんですけどね。

久しぶりにTSUTAYAオンラインに半額クーポンが来たので、6巻まで見ていた『LOST』を12巻(最終巻)まで借りてきました。

「準新作になったら見よう」とか思ってたら、気づいたら全部旧作になってましたw

クーポンの期限が19日なので、返却時にシーズン2の7巻までみた『ダークエンジェル』を最後まで借りてこようと思っています。

その次はいよいよ『デザイアー』と行きたいところですが、なにやらDDOの次期アップデートがそろそろ来そうな雰囲気。

なんか夏休みの宿題みたいになりそうです。

2006年11月22日

クリフハンガー

って知っていますか?

スタローンの映画ではありません。

クリフハンガー(cliffhanger or cliffhanger ending) は、中途半端で続きが気になるような最終回にするという海外ドラマ(特にアメリカ)における作劇手法のこと。一般的にアメリカドラマの「最終回」という意味がある。

『クリフハンガー(ドラマ) - Wikipedia』より

2006年12月25日

沢山苦しみます

22日だか23日のニッカンスポーツで見たのだけど、キミちゃんのCMについて苦情きてるらしいですw

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061224-00000009-mai-soci

24日までの予定だったらしいので、今後は見ることはないでしょうが、「ソフトバンクに変えちゃった♪てへ」って続編がきそうな気もしますw

2007年01月07日

あきょめ こちょろ

年末年始といえばスペシャル番組が満載で、テレビ好きの私としては見たい番組がたくさんあって大変です。特に映画なんかは珍しいものもやってたりして。

とりあえずビデオに録ってはみるものの、見る時期を逃すとなかなか面倒くさくなって見なくなったりして。数年前の正月に録画した映画がどっかに眠っているはずですw

ただ今回はあまり見たいのがなくて、ほとんど見ませんでした。上戸彩の『インストール』と妻夫木&SAYAKAの『ドラゴンヘッド』くらい。

TOKYO MXで名探偵ポワロシリーズもやってたのだけど、すっかり忘れてて2つくらいしか見れなかった。

一番痛かったのが、30日にやってた『THE有頂天ホテル』で、借りて見て見ようと思っていたところでのテレビ放映だったので録画したのですが、何故かレコード大賞が映ってました。

2007年02月02日

異議あり!

ちょっと前のことなんだけど、携帯で『逆転裁判』やってました。

きっかけはネットに落ちてたフラッシュゲームをやってみて面白かったからなんだけど、調べて見たら形態版があるらしくて課金してみたり。

調べた時は『1シナリオ100円』見たいな事が書いてあって、「安いじゃん」とか思ったけど、実際はそう甘くはなくて、1話が複数のパートに分かれていてパート毎に課金される模様。

「結構高くつくなぁ」とか思っていたら、『逆転裁判 1』だけはシナリオ課金じゃないところがあったので、そこで課金しました。

登場人物の名前は凄い適当なんだけど、ゲーム内容の方は結構しっかりしていて楽しめました。

「逆転裁判も終わったし久しぶりにGEでもやるかなぁ」とか思っていたら、TSUTAYAから半額クーポンのメールが来ていたので、『24 シーズン5』を借りてきました。