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2006年09月 アーカイブ

2006年09月03日

DDO感想

早いものでもうすぐ2週間。無料期間が切れそうなので感想を書いてみます。

キャラを作り直したりしてて未だに最初の町を出れていませんがw

2006年09月04日

吹き替え派

数年前まで洋画は吹き替えで見ていました。

理由は大したことなくて、子供の頃から結構洋画とか海外ドラマを見ていたけど、テレビでやってたのしか見なかったので、レンタルビデオが流行りだしても普通に吹き替え版を借りていました。

吹き替え派の辛いところは大抵吹き替え版は数が少ないし、古い映画だったりすると吹き替え版自体なかったりするんです。

2006年09月24日

いつの間にか20日も経っていたんですね。『一旦サボるとめんどくさくなっちゃう病』が出ました。

サボってる間に結構色々なことがあったなぁ。『デスノート』の作者の逮捕とか面白かった。いい訳がちょっと田代ちっくで苦しいw

「映画とかアニメとかどうなるんだ?」って調べて見たら、職務質問された理由が『車のヘッドライトが切れていた』からとか。

夜神ライトがその報道を見てぶち切れて、デスノートに名前を書いちゃうとかなくて、すぐに釈放されたみたいですね。映画とかアニメとかにも影響はないみたいです。

映画の撮影監督だかがその日に脳梗塞だかで亡くなったらしいですが…。

http://www.ntv.co.jp/deathnote/

アニメは来年6月までやるらしいです。

2006年09月26日

スイッチを押すとき

少女には向かない職業』の後に『スイッチを押すとき』ってのがGyaOで配信され始めました。随分前のことですけど。

少女(略があんなだったのであまり期待しないで見始めたのですが、なかなか私好みのドラマで7話くらいまで毎週みていました。バトルロワイアルみたいな変な法律が出てくる世界なので、その辺を容認できる人には結構面白いドラマだと思います。

んで、ダークエンジェルとかを見てたらすっかり存在を忘れてて、久しぶりに見に行ったら完結している上に視聴期限が29日までとか焦らせる展開。とりあえずあと3日なので見ちゃわないと…。

『デザイアー』とかいう20世紀フォックスの海外ドラマも配信開始したみたいなので、これも何気に楽しみです。

2006年09月30日

最終回

終わりよければすべてよし』ってことわざがあるけど、物語は結末がかなり大事です。

好みの最終回とか人それぞれあると思うから、万人受けする最終回というのは無理な話で、いかに作品にあった最終回を用意するかが作者(脚本家)の腕の見せ所という感じでしょうか。(偉そう)

大きく分ければ

  • ハッピーエンド
  • バッドエンド
  • 視聴者(読者)に結末を想像させる

その中でよくありそうなのが

  1. 卒業・優勝
  2. なかなかくっつかない男女がようやくくっつく(結婚する)
  3. 急に時が進んで主要人物の近況を報告
  4. 主人公が行方不明になるが帰ってくる
  5. 主人公が死んでしまうが仲間は悲しみをこらえて頑張る
  6. いつもと変わらない日常風景
  7. 主人公が旅に出る
  8. 俺たちの冒険はこれからも続くのだ!
  9. 妄想・夢オチ

このあたりでしょうか。

色々書くとネタバレになるし長くなるからやめるけど、私が嫌いな終わり方は3、7、8、9だなぁ。打ち切り系漫画によくあるやつw

3なんかは1や2とかで一段落させてからって展開は許せるけど、急に話が卒業式や決勝戦に一気に進むってのはダメ。せっかく決勝戦まで一気に話を進めたのに、その結果を描かないで「読者の想像に任せる!」って放り投げるとポイントアップ。

7は3と同じで何かしらで一段落させないと旅に出ている様子が逃げ出している風にしか見えないw

8は打ち切り系冒険漫画の超定番。作者の伝えたいメッセージなんかが添えてあるとポイントアップ。

9は気づくか気づかないかが許せるかの分かれ目かなぁ。バレバレな映画がちょっと前に乱発されてましたね。ミステリーなんかだと何でもアリになっちゃうからアンフェアなんだろうけど。

要するに打ち切りになるような漫画ってのは話自体があまり面白くない上に、最終回で脱力感を味わうんだよね。つまらなきゃ読むなって話なんだがw

私はバッドエンド気味な後味が悪いのは苦手だけど、某数字とか某箱とか某ノコギリとか某記憶障害者とか某超能力囚人とか某蝶々効果とか某ハゲマルとかハッピーエンドじゃないけどよく出来た好きな作品はある。それを目指して失敗した作品も…。『少女には向かない職業』とかその典型w

少女には向かない職業』は9話で終わらせておけばよかったのに(その後が気になるが)、『不慮の事故で亡くなった疎遠になっていた主人公Aの意思を継いで作家を目指す主人公B』を描きたいためにあんな風にしてみたら失敗した。インタビューの演出も意味不明だし。事故死するのが逆だったら多少はましになった気がするがw

インタビュー演出については主人公Bが自分たちが犯した殺人事件の小説を書いて作家になり、「インタビューを受けてたのかな?」と、これを書いていて思ったけど、なんかもうどうでもいい感じだ。

そもそもあの9話までの流れで「本当の主人公はBだった」なんて言われても無理がある。もう少しBにスポットを当てて好感度?を上げておかないと、感情移入できない上に逆に憎まれ役みたいな存在になっていたような気が…。

んで、『スイッチを押すとき』。

最後まで見たのだけども、最終回でまたやってくれましたw

予想できる展開だったけど9話までは普通に面白かったのに、最終回がまた変な方向に行っちゃった。少女(略との間になんとなく見た『性病先生』のほうがコメディだけどよっぽどましだった…。

最近、夕方にやっている『アンフェア』をビデオに録って見ているのだけど、これはどんな終わり方をするんだろうなぁ。今度スペシャルドラマをやるみたいだからひどい終わり方はしないと思うが。

以下、『スイッチを押すとき』の感想です。(プチネタバレ)